本日、2014年1月14日に待望のアップデート『Version1.03』がリリースされた。おりしも太平洋を挟んだ反対側のアメリカではデトロイトモーターショーの真っ最中で、そこで発表されたトヨタのデザインスタディモデル『FT-1』とBMWの新型FRクーペ『M4クーペ』の内装が追加された。このアップデートでM4はプレミアムモデルへと昇格した。


トヨタ・FT-1。デトロイトモーターショーで公開されたFRスポーツマシン。あくまでスタディモデルなのでこれが市販されることは恐らくないが。このコンセプトを受け継いだ新型が何らかの形で我々の前にお目見えするだろう。右:事実上の3シリーズクーペの後継となっている4シリーズの最上位モデルM4。すでに外装だけを纏った姿でGT6には収録されていたがデトロイトショーで内装も正式公開となったのとあわせて6のM4にも内装が追加された。
近年稀に見るデキ?トヨタ渾身のFRスポーツ!
前述したように北米で行なわれているデトロイトモーターショーで公開されたデザインスタディモデルのFT-1だが、トヨタはここ数十年来、あらゆるショーに出展する際のコンセプトモデルには『FT』の名がついていた。これはFuture(フューチャー)TOYOTA(トヨタ)の頭文字をとったもので、トヨタの目指す未来のデザインと言える。86がコンセプトモデルの時代には「富士重工(スバル)、トヨタの86」だったり「藤原拓海のイニシャル」と色々言われていた。ちなみに後ろの『1』は『F1』などに使われているのと同じ意味で最上位を表している。




左上写真:FT-1のロゴ。同社の2000GT、セリカ、スープラ、などのスポーツクーペを最新のデザイン手法で表現した。
右上写真:BMW・M4エンブレム。日産のGT-R、ホンダのTYPE-Rと同じようにBMWのMといえばベースモデルとは一線を画す性能を持ったスポーツカーの証である。下段:それぞれ再現された内装。FT-1はバーチャルの世界だけでなく実車も製作中とのこと。
気分は戦闘機??
FT-1のをマジマジと眺めていると昔から変わらないスポーツカーの姿形をしている。ロングノーズショートデッキのプロポーションは名車2000GTやその後に出た日産・フェアレディZ(S30)などが採用しているシルエットだ。6速パドルシフトで前面にはヘッドアップディスプレイのようなものが設置され視線を移すことなく必要な情報が受け取れるようになっている。最近のトレンドともいえるシステムだ。

ステアリング前方に設置されたディスプレイ。ゲーム中ではタコメーターとスピードメーターが表示されていたが、そのうちステアリングのボタンで水温や油温、油圧、ブーストなどの情報を表示できるようになるとより一層ハイテクな雰囲気が増す。
これらのクルマは現在配信されているシーズナルイベントで一定条件をクリアすると入手することが可能である。FT-1の発表と共にResponseではトヨタ・スープラ復活が囁かれた去年の記事にアクセスが集中したようでこのクルマがもしかしたらスープラの後継として登場する可能性があるのかもしれない。レクサスではなくトヨタで過激なクルマは久しくでていないので、是非とも何らかの形でこのFT-1が影響することを願う。
あれ?M4があんまり目立たない記事に(汗)
Back to top of this page.Back to GT6 Play Log
Back to TOP