Ver. 1.05リリース!中身の充実化

2014年3月10日、久々のアップデートとなるVer.1.05がリリースされた。追加車種はないものの、ユーティリティの向上と今までオンラインに実装が望まれていた新モードの追加が主な目玉といったところだ。
(※今回、ここで使用される画像は全て画面直撮です。一部見辛いですがご了承ください。)

クルマが探しやすく

6では欲しいクルマを探すためには、メインメニューのカーディーラーから探すか、おすすめのクルマからカテゴリを選択するぐらいしか方法が無かったが、今回のアプデでは様々な条件を入力することで欲しいクルマを絞り込めるようになった。

左:メインメニュー「CARS」に追加されたクルマ検索の項目。前バージョンから空いていたスペースだったので予想通りのアプデといったところ。右:P.Pの下限上限や年式など細かく設定することで希望の車種を探せる。所持金内で買えるクルマも探すことが可能だ。

欲しいクルマを探しやすくするだけではなく、逆にこれを縛りとして利用することもできる。個人的には金額の設定をすることで所持金内で買えるクルマをチョイスしてくれる機能が好印象。現実世界でも夜な夜な(?)ネット上で中古車探しをしている身としては、よりリアルカーライフシミュレーターっぽくなったと感じる。

オンラインモードに新要素追加!

前作からオンラインモードでは、運営側が用意したゲームモードに縛られない遊び方をしている人が多かった。たとえば、市街地コースで最大参加可能台数16台を集めて"一般道"を再現してみたり、スーパーGTのローリングスタート(オンラインではグリッドごとのスタンディングスタートのみ)を前もって参加者に告知し、フォーメーションラップからスタートを再現し、現実でも行なわれている要素を追加したりしていた。

左:今回追加された3つのモード。これだけでもグンと遊びの幅が広がった。右:ドリフトモードの部屋にちょっと
お邪魔してスープラで軽くドリドリ…今までフリーラン中はタイム計測のみだったのでまた別の楽しみ方が増えたと思う。

今回、オンラインモードに追加されたゲームモードはタイムトライアルドリフトトライアルフリー走行が追加された。ドリフトモードでは単純に得点を競うだけではなく、設けられた制限時間の中でどれだけ高得点を獲得できるかを競うドリコン型式のレースがスタートする。例えば筑波のようなところで制限時間5分間となると周回できる回数はかなり限定される。コースアウトしてしまうと大幅なロスとなるため一発のテクニックが試されたり、他車と接触しないように走るためのマージンの取り方やコントロールも要求されてくるので、案外難しかったりする。

プラクティス中はこのように、現在の高得点
が参加者全員に通知される。

前回のような派手なアップデートというわけではないが、これも今後のGTシリーズを楽しむための大きなアップデートと言える。今後もコースと車種の追加や各種コラボも続々と登場する予定なので、追加された新モードでそのときをじっくりと待つのもまた楽しい。

その他、今回のアプデで追加された要素やモード

  • イベント設定時にクルマの選び方をカテゴリーで絞り込むやメーカーで絞り込むに設定した場合でも、
    性能による絞込みの併用が可能に
  • 天候変化対応コースのワンメイクレースで、カートが使用可能に
  • ルーム入出前の確認ダイアログでその部屋のレギュレーション設定が確認できるように
  • 予選の「ひとりで走る」モードで他車がゴーストだった表現をラインに変更
  • マルチモニターに対応
  • レーシングギアの販売方法を全色セットだったのからカラー別に変更。一部価格を改定。
  • カートの調整範囲(トラコン、スキリカ、ブレーキ)が拡大

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